2008年11月13日木曜日

DartsLive2

なんとDartsLiveの次世代機が出たそうです。
その名は「DartsLive2」。

う~~ん、なんのひねりも無いネーミングです。
今までのDartsLiveと比べていったいどこが変わったのか?DartsLiveのホームページをチェックしてみましたが・・・・・な~~~んのこっちゃ分からん!!!
DartsLiveさん、もっと分かりやすいWebページにしてください!

という事で、DartsLive2がなんたるかを知るには実機でプレイする以外に方法がない。
都合の良い事に、いつも遊んでいる東雲ウェアハウスにDartsLive2が設置されていたので今日チェックに行ってきましたよっ!

まずは全体像は ↓↓↓↓ こんな感じ。

コントラストが調整出来ていないので、細かい部分は見えにくいですが、筐体の上部にはワイドスクリーン、筐体の中央にDartsLiveカードをセットする為のスロットが4つ、さらにその下に従来機同様に黄色いボタンが4つ、赤いボタンが1つ。このボタンの操作方法はショートカットも含め従来機と同じだったので、従来機を操作した事があれば、特に迷わないと思います。
カードスロットが筐体内部に設置された事により、従来機のようにダーツ台の右側のボックスがなくなり全体的にスッキリしたデザインになりました。

そして、このDartsLive2のボード部分は、なんとっ!デジタルダーツで世界初(俺が勝手にそう思っているだけですけど)各セグメントがLEDにより発光します!

ゲームの種類や、その進行状況に応じて様々なパターンで発光します。
第3者的に見ている分には、楽しいのだけど。
プレイヤーにとっては、まぶしくて投げづらいと思う人もいると思います。
まぁ、この辺は賛否両論かな?

カードスロット部分のアップ

ぱっと見は、良さそうなんですけど、何人かでプレイしている時に、DartsLiveカードを半差し状態に出来ない構造になってしまったので、ちょっと不便です。

ゲームのメニュー画面は、いまどきなデザインになっていました。

まずはTop画面。従来機には無かった「おすすめ」メニュー。現時点ではグレーアウトしていたので、まだ選択出来ない「PARTY」や「通信対戦」。
通信対戦は、フェニックス台でしか出来ませんでしたが、DartsLive2でやっと通信対戦が出来るようになるようです。しかもフェニックスの通信対戦で問題視されていた「指押し」などズルが出来ないような工夫がされていましたよ。

ちょっと見にくいですが、この画面の右下部分にプレイ中の姿が常に映し出されます。

投げているところが写るので、指でブルを押しているのも丸見えということになる訳ですね。

Top画面配下のメニュー画面も激写してまいりました!





最後のおまけ
俺のダーツのお供だった、フォションのピーチティーが無くなってしまった代わりに、これが売っていました。

なんとストロベリーティー。
飲んでみたら意外と美味しかったです。これからの俺のダーツのお供にしようかな?